ドライヤーでの乾かし方
髪を洗ったあと自然乾燥で乾かすのはNGです。また濡れた髪のまま寝てしまうのももちろんNG。短時間でドライヤーで乾かすことで髪の痛みを最小限に抑えます。またスタイリングする際にはできるだけ保湿剤などを使い、ダメージを最小限にしましょう。正常な髪は、乾いた状態で10%ほど水分を含んでいます。しかし、シャンプー時など濡れた上体では、その水分量は40%まで増加しています。シャンプーはその後のタオルドライの影響でキューティクルが乱れた状態にあるため、そのキューティクルを自然な状態に戻すため上手にドライヤーを使用しましょう。
ドライヤーは頭皮から
髪を持ち上げ、頭皮と根元の間を乾かしていきます。根元から前に向かってブローしていき、9割がた乾かします。時間によゆうがあれば冷風に切り替え、しっかりと残りの水分を乾かします。根元が乾いたら真ん中をブローしていきます。根元同様に温風と冷風をあてて、襟足から上に向かって水分をかわかします。毛先は毛の先端に向かってブラシでとかしながら、乾かします。根元から温風で乾かし、冷風で残りの水分を乾かします。風を送り込むように空気を通します。大体乾いてきたら水分が残っているうちにブラシなどを使ってしたいリングしましょう。頭皮からケサキまでしっかり乾かして冷風をあてて終了です。